
講座・イベント
生涯学習・実践コーディネーター養成講座
〜生涯学習サポーター養成講座から発展して〜
この講座では「生涯学習とは何か?」を知り、グループ活動やさまざまな人との交流を通して生涯学習の楽しさを学び、サポーター体験学習をすることで、具体的な地域活動へとつながる実践力を培います。大学教授を招いた座学と、地域活動を体験する実践との両面を取り入れたカリキュラムになっています。会員になる方は受講必須です。
中野区在住・在勤・在学者
地域活動に興味はあるが、一歩を踏み出すきっかけが欲しい方
定年退職後に時間ができたけど何をしようか検討している方
対象者:
500円
参加費:
なかのZERO
会場 :
講師 :
倉持 伸江 氏
東京学芸大学准教授。専門は社会教育学、成人教育学、生涯学習論。学習支援者・コーディネーターの実践的な力量形成とコミュニティづくりについて研究と実践に取り組んでいる。

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2006年に中野区教育委員会主催で始まった「生涯学習サポーター養成講座」が、2011年に当会に引き継がれました。講座は現在当会主催、なかのZERO共催で、 中野区区民公益活動政策助成事業として開催しています。
歩いて探るなかの学
「みんな」で地域を学ぶ交流イベントです。当会の「歩いて探るなかの学」実行委員会が実踏を重ねて場所を選定し、年に1回のペースで開催しております。
文化財や史跡から歴史を学びながらみんなで街を巡ります。受け継がれてきた伝統や産業・商店街の価値を再認識することによって、かけがえの無い文化を守ることの大切さを知り、「なかの」への郷土愛を育んで、地域の活性化、発展に寄与することを目的としています。また、より深く学ぶ「もっと知りたいなかの学」も随時開催しております。
歩いて探るなかの学 第10回で哲学堂を訪れ た時の様子をご覧ください。




2022.02.25「早春の哲学度を訪ね、中野の歴史を学ぶ」と題して第10回「歩いて探るなかの学」が開催されたました。
訪れた哲学堂公園は、明治37年に哲学者で東洋大学の創立者で、妖怪博士としても有名な哲学者・井上円了によって精神修養の場として創設された、世界でも例を見ない個性的な公園で、2020年には国の名勝公園として認定されされました。園内には77場の哲学に由来するユニークな名前の建物や石造物などが点在しています。哲学の思想と世界観を垣間見ながら、のんびり散策を楽しむことが出来ます。
当日は、中野区学芸員の方から説明を受けることができ、併設されている運動公園の由来など、普段知ることのない貴重なお話を聞くことがでました。晴天の下で区民と交流しながら歩いたとても有意義な1日となりました。

▲歩いて探るなかの学参加証


