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会の目的・理念

生涯学習とは、

『自分の人生を豊にするための学び』です。

生涯学習サポーターとは(学び合いながら)周りの人・団体・地域の学びを支援する人です。

本会は、中野区民の生涯学習、文化芸術活動の振興に貢献し、地域の生涯学習活動をサポートする人材(生涯学習サポーター)の育成及び、区民が活動しやすい環境の整備を目的としています。

このために、中野区及び指定管理者と話し合い協働し活動しています。​​

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活動の特徴

特徴1:段階的な学習により実践力が身に付く~学ぶ・体験する・発信する~

当会の学びの基本は、講師から学ぶだけでなく、共に学び合い、現場で体験し、培った実践力・地域情報・市民情報を発信することを通じて、生涯学習サポーターとして必要な資質を養います。加えて会員になると、翌年のサポーター養成講座実行委員として講座の企画・運営も行います。参加者としての気付きを活かして講座を企画し、スタッフとして参加者をサポートする立場を経験することで、さらなるステップアップを目指します。


特徴2:活動の幅が広がる、成長する ~生涯学習のきっかけづくり~

講座をキッカケに立ち上げた活動が、他団体との協働活動に大きく成長したグループ、居場所づくりを実現した会員、他団体に入会・活動する会員など様々な成果を生み出しています。
なかの生涯学習サポーターの会は、地域で活躍するためのキッカケづくりの登竜門です。地域活動に携わりたい方の応援隊として、多岐に亘る活動を展開しています。
 

会長からのメッセージ

なかの生涯学習サポーターの会は中野区教育委員会主催の生涯学習サポーター養成講座修了生が集まり、2007年に発足した会です。生涯学習活動・地域活動をする仲間を増やしながら、豊かな人生を楽しく過ごしたいという、おせっかいおじさん、おばさんが集まっています。

活動は、なかのZERO(もみじ山文化センター)を中心とした生涯学習情報の収集と発信から始まり、一般区民参加型の「歩いて探るなかの学」「生涯学習サポーター養成講座」「おもてなしマップから発展したユニバーサルデザインマップ」の作成他と、中野区内にとどまらず年々広がると共に、深まりをみせています。

会員も50代~70代が中心で、それぞれの地域で活躍している方が多く、様々な情報が集まります。その、日ごろの会員からの情報を活かしあえる会でありたいと思っています。

生涯にわたる学習=主体的な学び合いを仲間と続けながら、それを地域に還元して、より住みやすい街づくりへとつながっていくことが願いです。

でも、私たちはボランティア団体ですから「自分も楽しい みんなも楽しい」を忘れずに・・・

2020.11

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なかの生涯学習サポーターの会 会長

道林 京子

組織図

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沿革

2007年度

中野区教育委員会主催「生涯学習サポーター養成講座」修了生有志にて設立

なかのZERO掲示板に生涯学習情報の掲示開始

西館ガラスケースに区民の作品の展示開始

2010年度

第1回「歩いて探るなかの学」開催、以後毎年開催

2012年度

「生涯学習サポーター養成講座」を主催で開催、以後毎年開催

「人づくり・地域づくりフォーラムin山口」に参加し、実践を発表

2016年度

中央区文化財サポーター協会と交流

2017年度

NPO法人リーブ・ウィズ・ドリームと協働で「なかのバリアフリーマップ」の作成・配布

設立「10周年記念誌」の発行、記念行事の開催 (10周年記念誌はこちら

2018年度

「なかのおもてなしマップ」の発行

2019年度

「なかのおもてなしマップ NO.2」の発行

2020年度

「区民が作るユニバーサルデザインマップ講座」開催

2021年度

「ユニバーサルデザインマップ」2021-1・2021-2の発行
「区民が作るユニバーサルデザインマップ講座2021開催
リアルとオンラインのハイブリット運営、クラウドファンディングに挑戦
「区民発の講座をつくろう
~生涯学習・実践コーディネーター養成講座~」の開催

2022年度

「ユニバーサルデザインマップ」2022(3分冊)の発行
「区民発の講座をつくろう」として企画した「終活」「環境」「防災」「歴史」講座の開催

会員の声

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伊藤 勝昭さん

サポーターの会に参加して早や10年、仲間と共に学び合いを重ねながら活動しています。学ぶ側から企画する側へ、他人事を自分事とする視野を持って地域とつながり、住みやすい街づくりにつながる「大人の学び」を目指しています。それを実現できる環境がサポーター会にはありました。
これからも、仲間と共に培った実践活動通じ、次のステップに自分を開いていく生涯学習を楽しみながら共に進みたいと思っています。

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​倉橋 文子さん

5歳から長野県から移り住み、遊び育った中野は、私の故郷です!サポーターの会は立ち上げから参加し庶務と副会長で連絡係、あっという間の13年、発足時の自分の目標、区民の情報をZEROから発信!を展示・掲示で担当。 なかのZEROが、みんなの作品で和む、文化芸術の拠点にしたい!と願っています。26年前から青少年育成団体「NPO法人ZEROキッズ」で、活動を盛り込んだオリジナルミュージカルでは、衣装担当し、特技を活せる場です、参加者親子の成長の様子に幸せを貰っています。地元の町会活動も庶務で作業は沢山あります。何処でも大切な仲間に出逢い、生き方を感じ学びあい、元気で楽しめる毎日に感謝です!

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井上 隆文さん

サポーターの会と私

私はまだ入会して数年ですが、メンバーの方々と話していると、もう随分長い間ご一緒しているように感じます。それは、この会には、気さくで、大らかな方々がたくさん集っているからだと思います。正に、この素晴らしいメンバーによって、「自分も楽しい、みんなも楽しい、生涯学習」が実現しています。当会は、私にとって、新しい発見と感動をもたらしてくれる掛け替えのない居場所です。先輩方のこれまでの生涯学習活動に思いを馳せながら、今後の当会の発展に微力ながら貢献したいと思っています。

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澤井 静子さん

私は、昭和55年4月に設立しました自主学習グループ「グループ望み」の代表をしております。この会は中野区社会教育員会が行いましたテレビセミナーを修了した人たちで作った自主学習グループです。サポーターの会には、受講した中野区教育委員会主催の「生涯学習サポーター養成講座」から生まれた自主グループだったので、設立時より参加してきました。当初はなかなか順調ではありませんでしたが、皆さんの会に臨む態勢が整い、現在のような学び合える会に成長しました。
事情で積極的に参加できませんが、これからも会計担当として共に歩んでいきたいと考えています。

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三村 敏明さん

中野新井で生まれずっと生活してきましたが、数年前に地域との付合いが無い事に気付き生涯学習大学卒業後入会しました。人生経験豊かで楽しい諸先輩のサポートに従い会の一員として、ふるさと中野を見直して見ると知らない事が多いのに驚かされ、この素晴らしい街を区民の方々に知らせ、そしてより魅力的な街にする為に役に立てればと思って活動していきます。

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三浦 なをみさん

私は入会して4年目になります。生涯学習大学がきっかけで、地域のことをもっと知りたいと思って入会しました。いくつかの講座に参加したり、体験学習をしたり、講座の仲間と始めた「トングス」で地域デビューしました。そして、なにより素晴らしい沢山の仲間ができました。私はこれからも先輩方のもと、いろいろな学びの場に参加して学び、サポーターの会の一員として少しでもお役に立てればと思っています。(トングス=街の清掃活動を行うチーム)

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髙橋 淳子さん

生涯学習大学1年生のときに、サポーターのチラシを見たのがこの会に入るきっかけとなった。中野に40年以上住んでいるのに地域の事は全く知らず、まして知り合いもいなかった。生涯学習大学では地域の人とのつながりができ、サポーターの会では地域を超えて、中野区全体での知り合いができ、世界が広がったことはとても嬉しかった。サポーターの皆さんは、気持ちの良い人ばかりで活動し易い。この会を通じて中野トングスのゴミ拾いの活動、UDマップの作成、今年は区民の方と防災の講座など。常に新しいことにチャレンジするサポーターの会は私の性格に合っている。

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大石 雄士さん

2013年に「生涯学習サポーター養成講座」を受講し会員となった。この会の魅力は、イベントでは参加者の振り返り記入を求め、指摘を吟味し常に鮮度を高めていること。この柔軟性は、特筆に値する。最近は一般区民が〝自分力〟で立ち上げる講座も仕掛けている。この会には、地域諸活動の牽引役を担っている会員が大勢いて、傾聴・情報交換に値する場。家に籠らず、外に出ることの楽しさを実感できる出会いの場とも言える。